そのみんワイン日記 [ 新ブログ日記 ]

  13日:スーリール
    Date : 2006/04/14 (Fri)
お友達主催のワイン会に参加しました。
オーストラリア出張時に、日本未入荷のワインを買ってきてくれたのです。
だから見た事ないワインばーっかり!
興味津々です♪

まずシャルドネ。
意外と酸が高く、繊細さがありました。
よく冷やしてあるので、樽香も程よく香るくらい。
ピノも想像以上に酸が高く、甘みと酸味が高いポイントで
バランスとっている感じでした。
厚みもあり、チャーミングというよりパワフルなピノです。
メルロは甘みを強く感じてしまって、お料理と合わせるのはちょっと難しいかも。サラミでもつまみに飲みたいワイン。
CSは若々しく、カシスや杉のすっきり感があり、しっかりした味付けのお肉料理に良さそうでした。
全体的に予想以上の酸があり、甘みとのバランスを上手く取っている印象でした。
補酸しているのかなぁ?って話になるほど。
でも、オーストラリアワインも間違いなく味わいが向上していると思いました。

Scarboroagh CHARDONNAIRE '02
DAIMOND VALLEY PINOT NOIR '04
HENSCHKE LENSWOOD MERLOT '01
RED NECTAR Cabernet Sauvignon '04

スーリールに行ったら、お隣のテーブル、別のお友達のワイン会でした。こちらは高級そ〜うなワイン会でした。


  12日:今日もサンヴァンサン
    Date : 2006/04/13 (Thu)
昨日からサンヴァンサンのレジオン・ステップ2がスタート。
今回からの3回はイタリアです。第1回はピエモンテ。

ワインと言うと、フランスに偏りがち。
でも、最近はイタリアンを食べる事が多いし、有名なイタリアワインは押さえておきたいですね。
そのみんも一通りお勉強しましたが、フランスワインに偏りがちなので、おさらいも必要です。

イタリアのチーズもとっても美味しかったです。
ロビオラ・ディ・ロッカヴェラーノ
トゥーマ・ドゥ・ラ・パーヤ
タイプは違うけどどちらも美味でした。
【本日のワイン】
作り手控えるの忘れました...
ロエロ・アルネイス
モスカート・ダスティ
ドルチェット・ダルバ
ガッディナーラ
バルバレスコ


  10日そのA:マボロシ PN
    Date : 2006/04/12 (Wed)
このワインはご主人が日本人と言う事で、昨年末からネットや雑誌でよく取り上げられてます。
エチケットは、良く言えば(笑)印象的な色使いの絵で、一度見たら忘れません。
羊と鷲が描かれています。
羊はムートン、鷲はスクリーミング・イーグルを表していて、二つの偉大なワインを目標にしていると言う事です。
へ〜 ものすごく高い目標!
でも、これはピノノワールなんだけどね。
丸栄のワイン売り場にありました。7千円程度だと思います。

丸栄のワイン売り場って結構バラエティに富んでいるし、雑誌に取り上げられているワインも結構置いてあります。
フランスイタリアはもちろん、日本とアメリカのワインを比較的取り扱っています。
でも、ちょっと入りにくいんですよ〜。(笑)

逆にとっても入りやすくなったのは三越のワインショップ!
明るくてきれいになりました。
先日お邪魔した時はちょうど桜に合わせてロゼワインを前面に出していました。
こういった季節ごとのプレゼンは、ワインの知識がない人でも買いたくなる、いいアイデアですよね。


  10日:サンヴァンサン
    Date : 2006/04/11 (Tue)
月曜日はスクールでした。
南アから帰国したばかりの島先生のお話は、とーっても興味深かったです。

この日のスクールのテーマは南半球のピノノワール。
濃厚な香りと味わいですが、それぞれの国によって味わいに差があるのは勉強になりました。
フランス派のそのみんはニューワールドのピノなんて、みんな一緒かなと思ってました。
予想以上に違います!
色の濃淡、酸の強いもの、甘みの強いもの、ユーカリ、
ビーフジャーキー、木樽、チェリーの香り等様々です。
もちろん、作り手や価格の違いもあるんだろうケド。
非常に勉強になりました。

もうひとつ、参加者の一人がアメリカのピノを比較対象として提供して下さいました。
まだ若いけど、こちらも美味しいワインですよ♪
「マボロシ」ってワイン知ってる?
【本日のワイン】
ピエドラ・フェリス PN'02 チリ
パイパーズ・ブルック・ヴィンヤード'03PN タスマニア
クラウディー・ベイ PN'04 NZ
ハミルトン・ラッセル・ヴィンヤード PN'02 南ア
コールドストリーム・ヒルズPN'04 オーストラリア
ジュヴレィ・シャンベルタン'00 コンフュロン・コトティド
マボロシ ピ・ノノワール'04


  8日:うちで中華
    Date : 2006/04/10 (Mon)
19日のワインをまるこほーるから引き取りに行ったついでに、今夜のワインを探してみました。
夕飯のリクエストは中華。
けいくんが「スパークでもいいよね♪」と、セレクトしたのはガンチアのP・rose(ピー・ロゼ)。
ピノネロの辛口スプマンテです。
ガンチアねぇ・・・と思いつつ、ボトルとお値段の可愛さから
購入しました。
グラスに注いでみると、なんとも淡くてきれいな桜色♪
味わいは...とかしこまって書くほどのものではない気がしますが。(笑)
グレープフルーツや、赤い実のさわやかで甘い香りが飲みやすい、切れのよいカジュアルなスプマンテです。
でも、ちょっと苦味があるように思います。
しかしこれ、料理にはとってもなじみやすかったです!
その夜のメニューは
中華風冷奴
小松菜のオイスターソース炒め
海老チリ
だったのですが、どれと合わせても何とかなります。
特に中華風冷奴との相性は絶妙で、一緒にいただくと、スプマンテの苦味が消えるのです。
どうも豆腐の上に掛けたピータンがいいみたい。
ピータンとスプマンテ、意外性がいいですね。
【本日のワイン】
ガンチア ピー・ロゼ


  6日:ヴィンテージ 分会そのA
    Date : 2006/04/09 (Sun)
木曜日はイスラエルとレバノンの会でした。
価格帯は2〜5千円程度。
普通ならフランスやイタリアを選びますよね。
でも、折角ですから世界中のワインを飲んでみましょう!
しかも平和的飲み比べ対決です。

さて対決ですが、白はシャルドネ対決となりました。
レバノンの白はグリーンでさわやかな感じでした。
イスラエルの白はかなりリッチ。余韻も長いです。

赤はセパージュがやや違うので、味わいが異なる事が最初から予想されていました。
が、結果は予想以上!
レバノンはCS、サンソー、カリニャン等のどちらかと言うと南仏を思わせるセパージュです。
タンニンはまろやかで甘み酸味のバランスが良く、とてもチャーミングで素直に美味しく飲めるワインです。
イスラエルはCS、メルロのセパージュで、味わいも全くボルドーワインそのもの。
タンニンがまだ強く、若々しい印象でした。

今回の比較では、イスラエルがフランスそのものを再現した様なワイン作りをしているのに対し、レバノンは独自路線であるように感じました。
タイプは色々ですがどれも美味しく、機会があれば皆さんにも試していただきたいワインばかりでした。


  5日:シュバリエ
    Date : 2006/04/08 (Sat)
水曜日は素敵なワイン会に参加させていただきました。
急遽南アへ行くことになった島さんの代打です。
と言ってもねぇ。
島さんの代わりなんか出来る訳がなく、ワインとお料理を楽しんできました。(笑)

特にテーマはなく、一人1本持ち込みと言う事で、ワインはバラエティに富んでました。
皆さん、高すぎず、安すぎず、美味しいものをセレクトの基準とされているようです。
どれもこれも美味しかったですが、一番印象に残ったのはY「イグレック」ですね。
ご存知イケムの辛口ワインです。
ホワイトチョコレートのような甘い香りと、素晴らしく長い余韻が幸せな気分にしてくれます。

面白いなぁと思ったのが、ラスコンブの96年とパヴィヨンルージュの99年の比較。
96年はいい年ですが、ラスコンブの方が熟成が進んでいて、今飲むにはとても良い感じでした。
パヴィヨンルージュはまだ若々しく、ポテンシャルの高さを感じました。
予算、飲み頃、好み、知名度と言った点で考えさせられる比較です。
いつものそのみん会とは全く違った会でしたので、今回は何かと戸惑いました。
でもメンバーが素敵な方ばかりで、楽しく過ごす事ができました。
【本日のワイン】
ベル.エポック'97
カポ・マルティノ・イン・スッタリス'03
イグレック'00
オスピス・ド・ボーヌ ムルソー'88
カテナ マルベック'01
オスピス・ド・ボーヌ ポマール'00
CH.ラスコンブ'96
パヴィヨン・ルージュ'99


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